ffrkの隊列はダメージに影響するの?

前列配置の効果と向いているキャラクター

一般に、パーティメンバーは前衛に配置されます。攻撃系のキャラなど、敵に多くのダメージを与えたいキャラは前列に配置しましょう。前衛配置の効果は、特にありません。しかし、後衛配置を選択しない場合は、すべて前衛配置になりますので、ご了承ください。

ffrkでは、配置についてはあまり考慮する必要はありません。パーティ編成時に「おすすめ編成」を選択すれば、コンピューターが最適な配置を選択してくれるからです。戦いの基本は、最適な戦法で敵に立ち向かう事です。戦闘中の作戦変更は、あまり推奨されないでしょう。

前衛配置は戦闘隊列の基本です。前衛配置をしたキャラクターは、一回の攻撃でより多くのダメージを受けてしまいますので、ご注意ください。戦士系のキャラであっても、打たれ強いとは限りません。相手の攻撃方法をよく見極めましょう。

後列配置の効果と向いているキャラクター

後列にキャラを配置すると、物理攻撃のダメージが半分になります。与えるダメージも、受けるダメージも半分になりますので、魔術師系のキャラや、打たれ弱いキャラに向いている配置です。

後列配置のメリットは、そのキャラを間違って攻撃に参加させることが少なくなることです。後衛にキャラがいることで、全体攻撃のダメージを分散させられ、次の戦局に備えられます。しっかりと陣形を考え、キャラを配置しましょう。

後衛配置は、任意で選択できます。パーティー編成画面で、装備選択と同じように、前衛か後衛かの選択ができます。ffrkの戦法として、全員を後衛に下がらせることも良いですが、戦士系のパーティーは、前列配置を中心にしましょう。

隊列の影響を受けない攻撃やダメージについて

魔法攻撃やムチ、弓、投てき、楽器による攻撃なら、後衛からも同等のダメージを与えられます。一部のボスの攻撃は、前・後衛関係なく、同じダメージとなります。

ffrkでの基本は後列からの魔法攻撃です。

隊列の影響を受けない攻撃は、万能とも言えますが、威力面や命中率から考えると、中途半端とも言えます。全員がこの方法で攻撃せず、バックアップ要員など、特定のキャラクターに、この方法を任せましょう。忍者など、歴代シリーズで有名なオールラウンダーなら、この方法に適用できるでしょう。

遠方からの攻撃は、近接攻撃に比べて威力が落ちます。力自慢のキャラは前衛で戦わせましょう。前衛と後衛のどちらでも戦えるキャラは、後衛に下げましょう。ダメージを無効にする技もありますが、基本的に、前・後衛の使い分けで戦います。