【FFRK】上手に使おう、蘇生アビリティ

蘇生アビリティの特徴

蘇生のアビリティは、レア2の宝珠で、味方に対してのみ使用できます。対象の味方一人を復活させますが、あくまでも瀕死状態です。

ケアルなど、白魔法や特技を使って回復させましょう。このアビリティを手に入れるためには、宝殊の錬成を行う必要があります。

宝殊の作成には、専用の素材が必要です。ffrkのヒストリーダンジョンを攻略し、基礎素材を集めましょう。慣れてきたら、フォースダンジョンにチャレンジしましょう。ダンジョンクリアを重ねるごとに、少しずつキャラが強化されていくでしょう。

宝殊は、1つしか装備できませんので、ご注意ください。蘇生は目的に合わせて選択しましょう。あくまでも回復手段のひとつですので、大事な戦闘までスキルを温存する手もあります。蘇生のタイミングを考えましょう。

蘇生とレイズの違い

レイズは、敵モンスターに対して使用できます。しかし、蘇生の対象は味方に限られます。このスキルは使いどころが難しいです。ffrk初心者の方は、全滅を避けるために用いましょう。序盤で多用してしまうと、ボス戦で戦闘不能の回復が出来なくなります。十分ご注意ください。

前者は白魔法ですが、後者は物理補助です。装備可能キャラは、後者の方が多いです。どちらも対象は一人です。敵がアンデッドの時、相手を一撃で倒したいなら、使用できるスキルはレイズに限られます。アンデッドは不死ですので、蘇生スキルが弱点となります。

どちらもスキルであることに違いはありません。戦闘中にこれらのスキルを使って、味方を生き返らせましょう。戦闘不能人数は評価に影響しますので、お気を付け下さい。

蘇生の生成方法と必要素材

生成方法は、とてもシンプルです。まず、力のオーブと聖のオーブが必要です。サイズは小、費用は3000ギルです。精錬も同じ素材です。

初期回数が4、最大使用回数が12です。最大精錬度は5です。後半は戦闘不能になりやすいので、その都度精錬をしましょう。

ゲームをより効率的に進めるなら、早い段階で「必要なアビリティ」を見極めましょう。ffrkには、後から実装される宝殊もありますので、オーブを温存させると良いでしょう。

このゲームはスキルが多い方が楽しめますが、敢えて生成する技の数を減らして、極限まで絞り込んだプレイに挑戦する方法もあります。

この宝殊は生成が容易いですが、使用頻度は高くありません。他の宝殊同様、必要に応じて切り替えましょう。この宝殊を生成するために必要な2種類のオーブは、曜日ダンジョンの周回で集めましょう。