ffrk人気に見る!運営の戦略とは?

運営会社はDeNA

ffrkはDeNAが運営するゲームをさします。ファイナルファンタジーと言われると一度はやったという人も多いかもしれません。このファイナルファンタジーシリーズで登場した作品性を生かした演出がところどころに織り込まれていて、早くも話題になっています。過去に、スクエニゲームをいろいろと手掛けてきた実績のあるメーカーはたくさんあります。しかしDeNAのffrkは、抜きんでて素晴らしい出来であると早くも評価されています。ファイナルファンタジーシリーズはおそらく30代が主要な顧客になると思われます。当時のレベルでは驚異のグラフィックレベルにありましたし、BGMも高品質でした。音楽を聴いただけでもどのシリーズのどの場面で使われているかを言い当てられる人も多いでしょう。

人気の理由は過去作品の思い出

ffrkはこの懐古主義とも言える演出を随所にゲームの中に落とし込んでいます。ターゲット層となる30代が「そうそうこんなのがあったな」と懐かしめるようにしています。しかもあえて当時のレベルのグラフィックにしている所もニクイです。プラットフォームのスマホ機能に操作性やUXを依存している作品の多い中で、ffrkはメニュー画面と戦闘要素だけを切り出している所も特徴的といえます。往年の緊張感を得られる演出が随所に施されています。逆にいうと今の中高生がこのゲームをやってもあまり面白くないかもしれません。ゲーム性が多すぎるため、ターン性のゲームが主流の時代とは少しずれています。だからこそはっきりとターゲット層を決めてしまって、狭く深く浸透できるようなゲーム性に特化しています。この辺も高く評価される理由の中の一つといえます。

ffrkのターゲット層

先ほども紹介したように、ffrkのターゲットになる年代はファイナルファンタジーシリーズにはまったと思われる世代です。30代が中心となるでしょう。ファイナルファンタジーというと、ストーリーの洗練鞘それぞれの個性的なキャラクター、壮大な音楽に尽きるでしょう。いろいろな要素が混ざり合ったストーリーがゲームを進めていくうちに絡み合ってきて、感動した人も多いです。FFRKは、このファイナルファンタジーシリーズの壮大なストーリーをうまく使ってゲーム展開しています。例えば海外の間に保管されている絵画には、「ザナルカンド」と言ってFFXのスタートの場所が残されています。絵画の記憶を取り戻すことで、そのたびに名シーンが流れていきます。そしてその思い出を共有しながらゲームを進められるのではまる人が続出するわけです。