ffrkのアビリティ、「おうえん」とは?

おうえんの効果

ffrkの中で登場してくるアビリティの中の一つにおうえんがあります。力のオーブもしくは聖のオーブそれぞれ極小3つあれば生成することができ、レア度は1です。必要オーブが極小ですし、中盤以降になれば、売りたくなるほどどんどん手に入りますから、おうえんはどんどん作り出すことが可能です。そこで出し惜しみすることなく、どんどん使えるところが魅力です。オーブが手に入った時、とりあえず作っておきたいものと言っても過言ではないでしょう。おうえんの効果ですが、味方1人に対して、通常の1.5倍の攻撃ができるものです。効果時間に関して公式ページなどでははっきりとした記載はないものの実際に測ってみた人の話によると、30秒前後ではないかとみられています。30秒後の次のターンまでなど、少し従来のffrkのアビリティと比較して変わったルール設定になっていると思ってください。

おうえんの重ねがけ

ffrkのおうえんの特徴として覚えておいてほしい項目として、重ねがけのできるところです。かけてもらった状態から必殺技を仕掛けた場合、その分の倍率が上乗せされる形になります。通常5000の場合には7500程度の破壊力になるわけです。さらに魔法剣におうえんを乗せて攻撃に使った場合には、1.5倍に1.6倍が加わる形になって3倍以上の攻撃力となります。しかも弱点の敵に対しては、1.5倍と3.2倍がプラスされて、実に通常時の4.7倍の攻撃力になるわけです。これだけ攻撃力がアップすれば、アビリティを他に組み合わせることで9999カンストも決して不可能ではなくなります。

おうえんアビリティの生成方法

先ほども紹介したように、それぞれ極小の力のオーブと聖のオーブ3つずつを組み合わせることで作り出せます。物理補助の種別でもあり、多くのキャラで利用できるオールマイティな側面を持ち合わせています。後半以降の末長く利用できるものですからもっていて損はないでしょう。しかし注意すべきポイントもあります。それは、かけるまでに1ターンを使わないといけない点です。単純に考えると、1ターン分の攻撃がマイナスになってしまうわけです。通常1000の攻撃力で2回攻撃をすれば、2000ダメージを与えることができます。しかし1ターンを唱えるために費やしてしまうので、1.5倍に攻撃力があったとしても1500ダメージしか与えられなくなります。攻撃力のもともと高い人に唱えてしまうと、効率的にダメージを与えられなくなるので、どのキャラに利用するかを考えないといけません。