「いかり」の使い途と生成方法

「いかり」の基本情報について

ffrkのいかりというアビリティの基本情報を紹介します。

これは物理補助のレアリティ4のアビリティで、使用することによって必殺技ゲージを溜めることができます。対象となるのはアビリティを使った本人のみになります。
使用回数は初期状態で2回まで使うことができ、最大の使用可能な回数は10回になります。1度に溜めることができるゲージ量レアリティ4のアビリティとは思えないほどに多くはありませんが、攻撃するよりもたくさん溜まるため、ここ一番というときに発動させて必殺技による一発逆転を狙うことができます。

現状で使用できるのはデジ、ワッカ、ティナ、吟遊詩人の4人となっています。発動そのものが遅いため、スピードが必要となるボス戦には向いておらず、あらかじめ道中で使っておいてボス戦で一気に必殺技を発動させるという使い方も可能です。

「いかり」の生成と精錬に必要な素材

ffrkには様々なアビリティがあります。その中のひとつであるいかりというものについて紹介します。

生成に必要な素材は、力のオーブ大が5つに炎のオーブ大が8つ必要です。
精錬に関しても同じオーブが必要になりますが、数が大きく変わり、精錬度が1から2になるには力のオーブ10、炎のオーブが15必要になり、20と30、30と45、50と75と言った数のオーブが必要になります。
この時、ギルも必要になるのですが、やはり生成から精錬が進むにつれて額も上がることには注意したいところです。具体的な必要ギルは60000、120000、300000、600000となっています。効果に対して多くのギルが必要になるため、本当にワンチャンスのための攻撃補助が欲しいという場合に精錬させていくといいでしょう。

生成以外で「いかり」を入手する方法

ffrkにおいて、いかりを生成以外で入手する方法はありません。

そもそも、物理補助のアビリティとして使用するにあたり、1回の使用で必殺技ゲージの上昇量も少ないため、率先して生成するという意味合いは薄いです。

ただ、必殺技ゲージを上昇させるための方法としては最も効果的なものであることには変わりないため、使用方法によっては短いターン数で必殺技を使えるようになる可能性もあります。

レアリティが4であるということ、大量の大オーブが必要になることを効果を踏まえて考えてみると、別のアビリティにオーブを使った方が効率的だという見方もできます。
よほどオーブが余っていて効果を知りたいという方ならば生成してみてもいいでしょう。